せたなライド 2017【中編】

朝食。美味しかったです
(前編はこちら)
せたなライド当日です。
朝は民宿でご飯を頂きます。ごく普通の献立でしたが、あまりの美味しさに朝からご飯のおかわりが進みます。この日も友人の乗る車に迎えに来て貰い、前日参加登録に立ち寄ったせたな町民ふれあいプラザへ向かいました。

曇り空のスタート兼ゴール会場
会場付近の駐車場に到着して、準備を済ませて会場へ急ぎます。
せたな町民ふれあいプラザの前にはロードを携えた大勢の参加者に圧倒されつつ、自分たちの出発を待ちました。その間、他の知り合いの方と久々の挨拶を交わした後、スタートします。
走行コースはロングコースの100kmです。事前に公開されたコース図を見ると、大きな坂が3つ有ります。エイドステーションは数カ所ありますが、各地点に足切り時刻が設定されているので気が抜けません。
沿道にいらっしゃる大勢の地元の皆さんの応援を頂きながら、ペダルを回します。

白飛びしてますが霧です
スタートから10km走るか走らないかの辺りで、霧がかかってきました。
これはこれで幻想的な風景を作り出してくれますが、この先のことを考えて前照灯と尾灯を照らします。
反射ベストも持ってきてよかった…。

旧瀬棚町の役場とのこと
スタートから約18km、第1エイドステーション(せたな町役場 瀬棚総合支所)に到着します。
ここではせたな町名物の「岩シュー」を頂きます。

岩シューもぐもぐ
賞味期限が1時間という幻のシュークリーム。食感がザクザクしてて、中のふんわりとしたカスタードと相まっておいしく頂いておりました。

いい眺め
おやつでお腹を満たし、霧も晴れ、ゆるゆる漕いでいると海岸線に出ます。
日本海です。
ここでビューポイントを見つけ、友人たちと撮影タイムに入ります。
錆びたガードレールがまた味があって得も言われぬ雰囲気を醸し出しておりました。

参加者同士でお互いに声を掛け合いながら、次のエイドに向かいます。

スタートから37km先の第2エイドに到着。
大漁旗が、我々を出迎えてくれます。
ここのエイドは坂の上に設置しているだけあって、眺望が最高でした。

強風で倒れるのを防ぐため、テント後ろ側の脚を引っ込めた状態で設営しています。

ここのエイドではこだわりプリンとメロンが振る舞われました。
素晴らしい景色を目にしつつ、とろっとした食感のプリンの後に、メロンで舌をさっぱりと引き締めます。

晴れてれば風車が見えるはず
サイクリングを再開し1個めの大きな登りをクリアーした後、2個めの上りの途中にある第3エイドに到着しました。
スタートから約48km、JA新函館 若松支店です。

若松のJA前です
ここで振る舞われたのはプチクロワッサンの詰め合わせと、牛乳でした。
が、既に多数の参加者が行ってしまわれた後なのか、配布の牛乳も残りわずかです(クロワッサンはまだ沢山ありましたが)。

プチクロワッサン。これもおいしい
トイレに繋がる事務所入り口に貼られた張り紙の言葉が、ホスピタリティ感に溢れていたのが印象的でした。
前日からせたな町の魅力に、おみまいされまくりでございます。

たくさん満喫させて頂いております
クロワッサンでお腹を満たしつつ、次のエイドへと自転車を走らせます。
ここまでようやく距離的には全行程の半分近くに達しました。

右側に見えるのは、せたなライドお手製のサイクルラック
入れ替わりで先についた参加者の皆さんが次々に出発していったので、既に我々の組は最後尾になりつつあります。
(後編に続く)
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