せたなライド 2018【中編】

最高予想雨量10mm
(前編はこちら)
せたなライド当日です。
昨晩の深夜から雨が降りだし、屋根に打ち付ける雨音も激しさを増すばかり。

濃霧、大雨と雷注意報のトリプル
気象庁の予報を見ると、大雨と雷注意報が発令されています。
大丈夫かこれ。

朝ご飯が美味しい
運営側から特にアナウンスは出てないようなので、支度をしてから朝ご飯を頂きます。
相変わらず美味しい(特に魚の焼き物と卵かけご飯)。

そぼ降る雨の中出発
民宿の方にご挨拶をしてチェックアウトした後、自走で会場まで向かいます。

前夜祭と同会場です
スタート/ゴール会場の「せたな町民ふれあいプラザ」に到着し、友人や知人と挨拶を済ませました。
現地では大勢の参加者の皆さんが雨降る中、準備に追われています。

開会式待ち
ふれあいプラザ裏の広場で開会式と事前説明が行われます。
イベント自体は普通に行われ、コース短縮も無しのことでした。
雨ゆえにDNSする人が多いかなあと思っていましたら、皆さん走る気に満ちあふれている様子です。

行ってきます
花火が打ち上げられ、ゼッケン順にグループに分かれて、いよいよスタートです。
ゲートを出ると、沿道で地元の方々が旗を振ってお見送りをしてくれます。
(旗は、町の広報誌に事前に入って、回覧板で回ってくるそう)

晴れてたら…
内陸部に入りました。
雨は小降りですが、下り坂に加え路面が濡れているので注意して走行します。

立象山からの景色
立象山(りっしょうざん)に登りました。
象が立っている姿に見えることから、この名が付けられたそうです。
晴れていれば奥尻島も見えたのですが、この雨の日は望むことが出来ず残念。

三本杉岩のうちの二本
瀬棚地区に入り、スタートから走ること19km、立象山のふもとは第1エイドステーションの三本杉海水浴場に到着しました。
海からそそり立つ存在している3本の安山岩(三本杉岩)が目を惹きます。

コロッケとゼリー状ポカリスエット
ここでは三本杉セット(海老の唐揚げ、イカのゲソ焼き、揚げいも)とコロッケのいずれかを選ぶことができます。
自分はコロッケを頂きました。揚げたての衣にホクホク感のポテトが嬉しい。

ここでは撮影ポイントもあります
腹ごしらえをした後、海沿いを走って20km程先の第2エイド(坂の上エイド)を目指します。
えっちらおっちら登って、なんとか到着。
日本海が一望できる中、おやつをゲットしました。

毎年楽しみにしている岩シュー
甲田菓子店の岩シューです。賞味期限が一時間というせたな町でも人気のお菓子です。
シュー生地のさっくり感とカスタードクリームの甘さがマッチして、お店で完売になるのも納得でした。

メロンが美味しい
地元特製のメロンです。ひんやりした甘さが体にしみます。
おやつを頂いた後、出発します。
次の第3エイドまでは10kmちょっとなので、なんとかなりそうです。
が、ペダルを回しているうち、雨脚が段々と激しさを増してきました。
ただ、幸いなことに時期が7月とそんなに寒くない上、防水シュースカバーを履いてきたので、意外にも不快感は感じません。
道道740号線を走り、ショートコース(55km)との分かれ道に差し掛かります。
このままショートコースを走る案もありましたが、他の皆さんと話し合った結果、そのままロングコースを行くことにしました。

若松のJA前。まだ雨が止まず…
再度内陸部に入り、第3エイドであるJA新函館 若松支店に到着しました。
入れ替わりで先発組の方が次々とエイドを後にしています。

牛乳にクロワッサンが最高
ここでは牛乳とプチクロワッサンを頂きます。
テントがあるので、そこで雨宿りをさせて頂きました。
残り60kmちょっとなのに加えて、この先に大きな坂が控えているためしっかりと補給を摂ることにします。
(続きます)
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